2012年 第17回 秋華賞 レース後のコメント

   

京都11Rの秋華賞(3歳GI・牝馬・芝2000m)は、1番人気ジェンティルドンナ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4。ハナ差の2着に2番人気ヴィルシーナが、1馬身半差の3着に6番人気アロマティコがそれぞれ入線。

ジェンティルドンナは栗東・石坂正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ドナブリーニ(母の父Bertolini)。通算成績は8戦6勝となった。

【2012年 秋華賞 レース後のコメント】

1着 ジェンティルドンナ 岩田康誠騎手
「この馬にはいろいろ教えられることが多く、今日は勝たなくてはいけないレースでした。返し馬でワガママしたように、まだ若いところはありますが、まだ先 を見据えるところのある馬。次の走りをまた見て欲しいです。1コーナーから外を回った分もありますが、最後きわどくなりました。追い出すときにズブい感じ を見せましたが、オークスのときのような脚を使う馬だと信じていました。差し返されたような形になりましたが、抜け出してから遊んだところがありました。 これからもっとパワーをつけて古馬に挑みたいですね。ブエナビスタと比較されますが、今日の走りはブエナビスタに匹敵するものがありました。これからこの 馬の本来を姿を見せて、力を証明したいと思います」

2着 ヴィルシーナ 内田博幸騎手
「今日のようなペースでは行くしかないと思っていたし、やることはやりました。今まで抑えるレースをしてきましたが、今日は前に行ってジェンティルドンナ が切れる脚で追い込んで来たところがゴールというイメージでした。一旦、差し返しているように見えたかもしれませんが、完全に交わされていました。しか し、負けはしましたが、よくジェンティルドンナを追い詰めました。今日はヴィルシーナをほめてあげて下さい」

3着 アロマティコ 佐藤哲三騎手
「この馬らしさは十分見せてくれました。経験は他の馬より少ないですが、最後は上位の馬に伸び負けしていませんよ」

5着 チェリーメドゥーサ 小牧太騎手
「直線の真ん中では勝ったと思ったのですが、その途端に失速してしまいました。やはりGIは甘くないですね。ゲートの中でうるさくてポコンと出遅れましたが、よくがんばってくれました」

6着 アイムユアーズ 池添謙一騎手
「1コーナーで無理せず、いい位置を取れました。後ろにいるジェンティルドンナを意識してレースを進めました。4コーナーでは僕の方が手応えあったんですが……」

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