ジェンティル3冠!鼻差の大接戦

   

<秋華賞>◇14日=京都◇G1◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走18頭

断然1番人気のジェンティルドンナ(石坂)がゴール前の大接戦、鼻差の写真判定を制して3冠を達成した。向正面でチェリーメドゥーサがまくり気味にハナに立って、後続を引き離す。直線も粘り込むかと思われた瞬間、併せ馬のように外ジェンティルドンナと内ヴィルシーナが一気に突き抜けた。写真判定に持ち込まれた鼻差の決着は、ジェンティルに軍配が上がった。勝ち時計は2分0秒4。メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネに続く史上4頭目の3冠牝馬が誕生した。

検量室から出てきた岩田康誠騎手(38)は、石坂正師(61)と握手をかわすと「この馬に色々と教わった。(3冠を)やらなきゃいけない馬だった。まだ若いところを見せているが、まだまだ先がある馬だし、また次、この馬の走りを見てもらえれば」と、ホッとした表情で話していた。3着にはアロマティコが入った。

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